賃貸を探し始めると、間取りや家賃ばかり見てしまいがちですが、実際に住み始めると「そこじゃなかったな」と感じる部分が意外と出てきます。だからこそ、内見の前にどこまで下調べできるかで、住み始めてからの満足度はかなり変わると思っています。
賃貸の探し方に正解はないし、人によって重視する部分も違います。あくまで参考程度ですが、今回は僕が部屋探しをする時に事前に確認していたポイントをまとめます!
最初に決めたのは「譲れない条件」

部屋探しを始める前に、まずは自分の中で絶対に外せない条件を整理しました。僕の場合は、
①防音性
②築年数
③ハザードマップ
④職場からの距離
⑤治安
この5つをかなり重視しました。
特に防音性は、住み始めてから簡単に変えられません。家賃や内装は妥協できても、毎日の生活音だけは積み重なると結構しんどいんですよね。なので、見た目よりも構造を先に見るようにしていました。
築浅も条件に入れていましたが、単純に新しい物件が良いというより、設備面や水回りの状態を含めて考えた結果です。古い物件が悪いわけではないものの、実際に探してみると管理状態に差があると感じました。
ハザードマップも事前に確認しています。これは意外と見落とされがちですが、住む場所を決める上では外せない部分でした。駅から近い、家賃が安いという理由だけで決めてしまうと、後から気になることもあります。
あとは職場からの距離。毎日の移動時間は少しずつ積み重なるので、通勤に無理がないかも確認していました。治安についても、夜の雰囲気や周辺環境をある程度調べています。
実際に調べて感じたこと

色々見ていく中で、結果的にはシャーメゾンが一番良いと感じました。
もちろん人によって合う物件は違うし、他にも良い賃貸ブランドはあります。ただ、自分が重視していた条件と比較した時に、バランスが良かった印象があります。
防音性や管理面、設備の雰囲気など、全体的に大きな不満が少なかったんですよね。
ネットの情報だけで判断するのではなく、実際に複数の物件を比較すると違いが見えてきます。同じ家賃帯でも、住みやすさには結構差があります。
周辺環境もかなり大事

物件そのものだけで決めないようにもしていました。
例えば近くにスーパーがあるか、薬局はあるか、駅までの距離はどうか。このあたりは生活を始めると毎日のことになります。
最初は「駅近なら便利そう」くらいに考えていても、実際はスーパーが遠くて不便だったり、帰宅時間だと周辺が暗かったり。地図だけでは分からない部分もあります。
なので、周辺環境はGoogleマップで見たり、時間帯を変えて調べたりしていました。地味ですが、ここは割と大事です。
予算は無理をしすぎない

家賃は10万円前後を目安に探していました。
条件を増やしていくと、どうしても家賃は上がります。ただ、最初から理想を全部詰め込みすぎると、選択肢がかなり狭くなるんですよね。
だからこそ、「絶対必要」と「できれば欲しい」を分けて考えるようにしていました。
設備面についても、見れる範囲で事前に確認しています。独立洗面台や浴室乾燥機など、人によって優先順位は変わりますが、住んでから毎日使う部分なので軽視しない方がいいと思います。
逆に、写真だけでテンションが上がる設備は、一回落ち着いて見るようにしていました。見栄えは良くても、実際に使いやすいかは別だったりします。
部屋探しは「何を優先するか」で変わる

賃貸探しは、結局のところ何を優先するかで選び方が変わります。
家賃を抑えたい人もいれば、立地を重視する人もいる。広さを優先する人もいます。だから、最初に自分の基準を決めておくだけでも、かなり探しやすくなるはずです。
条件を決めずに探し始めると、情報量が多すぎて迷いやすいんですよね。
僕自身、最初から完璧に決められていたわけではありません。ただ、譲れない部分を整理してからは、物件を見る基準がかなり明確になりました。
次回は、実際に内見へ行った時に「ここは見ておいた方がいい」と感じたポイントをまとめます。
では!


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