尾道水道と桜の景色|桜と坂道を歩く、春の尾道1日目

はい、やめしです。

突然ですが、皆さんは「旅行」好きですか?

僕は予定をぎちぎちに詰めるような旅行も好きなのですが、基本的にはのんびりと旅先の空気感を楽しむのが大好きですね。

今回は去年訪れた春の尾道について。旅の思い出を書き留めておこうかなと。

目次

ずっと春に行ってみたいと思っていた場所。

それが、広島県の瀬戸内海沿いにある町、尾道。
山肌に沿って続く坂道や、港町として栄えた面影が残るどこか懐かしい町並み。瀬戸内エリアを代表する観光地のひとつとして知られています。

尾道へ向けて出発!

大阪から尾道までは、新幹線と在来線を乗り継いで約3時間。到着したのは午前11時ごろでした。

この日は快晴。春らしい暖かさで、駅を出たあたりから自然と気分も上がってきます。

まずはお昼ご飯の前に、事前に気になっていた場所を巡りながら、桜が綺麗に咲いていそうな場所を探して歩くことにしました。

坂道を抜けた線路沿いには、見事な桜。路地裏では猫ちゃんがのんびり休憩中。

尾道には「黄色い電車」が走っています。見たことがある方もいるかもしれません。

どこか懐かしさを感じるこの電車が、尾道の落ち着いた街並みによく馴染むんですよね。

せっかくなので、満開の桜と一緒に一枚撮影してみました。

「満開の桜と、尾道を走る黄色の電車」
sony α7Ⅳ / FE 24-70mm F2.8 GMⅡ

ゆっくり桜を眺めたあとは、お待ちかねの昼食タイム。
尾道といえばやっぱり「尾道ラーメン」です。🍜

尾道ラーメンは、醤油ベースのスープに背脂ミンチが浮かぶご当地ラーメン。あっさりしているのにコクがあって、平打ちの中細麺との相性が抜群でした。

今回訪れたのは、地元の方にも親しまれている「中華そば 朱(しゅう)」さん。

ご馳走様でした!🙏

📍 店舗情報
・住所:広島県尾道市十四日元町6-16
・営業時間:11:00~17:00
・定休日:木曜日、第3水曜日
・アクセス:JR尾道駅から徒歩約13分

まだまだ尾道散策は続きます。

次は西國寺方面へ。

西國寺にて撮影。桜に差し込む光がとても綺麗でした。
sony α7Ⅳ / FE 24-70mm F2.8 GMⅡ

尾道は本当に坂が多くて、少し歩くだけでも息が切れてしまいます。けれど、そのぶん高い場所から見える景色が気持ちいい。

地元の人も観光客ものんびり歩いていて、春の尾道には不思議とやわらかい空気が流れていました。

久保八幡神社前の踏切。こういう景色に、尾道らしさを感じます。
sony α7Ⅳ / FE 24-70mm F2.8 GMⅡ

歩き回って少し疲れてきたところで、気になっていたカフェへ向かいます。

訪れたのは「水尾之道」さん。築80年の日本家屋をリノベーションしたカフェです。

店内にはやわらかな木漏れ日が差し込み、時間がゆっくり流れているような落ち着いた空間でした。

ケーキを2人分頼むと、食べやすいように分けて持ってきてくださったのも嬉しかったです。

ロープウェイで千光寺へ。

その後は、宿泊先へ向かうため千光寺ロープウェイ乗り場へ。

チケットは行きに通った時に事前に購入していたので、そのまま乗り込みます。

カタカタと揺られながら、少しずつ遠ざかっていく尾道の町を眺めていました。

5分ほどで山頂へ到着。

展望台から見下ろす尾道水道と桜の景色は、派手ではないのにずっと見ていたくなるような美しさがありました。

夜は、出店で買った軽食を片手にベンチへ座って夜桜を眺めることに。

風に揺れて舞い落ちる桜を、ただぼんやり見ていた時間が今でも印象に残っています。

人は多いのに、どこか落ち着く。尾道にはそんな空気がありました。

夜桜に囲まれたお花見、最高でした。

宿泊したのは  尾道倶楽部。


オープンしてまだ1週間ほどだったそうで、とても綺麗で居心地の良い宿でした。

次回は、尾道旅2日目の様子をお届けします!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

日本の美しい四季とモダンを愛するフォトグラファー。
大阪で薬剤師として働きながら、写真やカメラについてはもちろん、旅行やライフスタイルについても発信をしています。愛用しているインテリアや撮影機材は楽天ROOMで紹介しています。

コメント

コメントする

目次