愛用しているカメラ機材たち

はい。やめしです。
今回は今現在愛用しているカメラ機材について紹介します。
でもその前に、僕がカメラを始めた頃のお話しを少し。

学生時代にこれといった趣味もなく、なにか始めてみようかな。そんな気分である日ふらっと入ったカメラ屋さん。

特に何も下調べもせずに行ったものですから、ずらっと並んだカメラの違いもよくわからず。。
店員さんにあれやこれやと教えてもらったのを覚えています。僕の性格は凝り性なところがありまして、店員さんの話を聞いているうちに、やっぱり性能がいいものに惹かれていきまして、当時に新発売だったSony α7cを購入。そこから僕のカメラライフは始まりました。

撮影に行く先々で、その瞬間の空気感や光を、どうすればイメージ通りに切り取れるのか……そんな試行錯誤を繰り返す中で、今現在私を支えてくれている頼もしい相棒たちをご紹介しようと思います。

最近「どんな機材を使っているんですか?」と聞いていただけることも増えたので、この記事がカメラ選びに悩んでいる方の何かのヒントになれば嬉しいです!

メイン機:Sony α7 IV
全幅の信頼を置く「右腕」

私の活動の根幹を支えてくれているのが、このSony α7 IVです。

とにかく優等なカメラといった印象で、写真はもちろん、動画撮影でもその真価を発揮してくれます。

有効約3300万画素という解像度は、風景の細かなディテールからポートレートの肌の質感まで、私が表現したい世界を余すところなく捉えてくれます。またファインダーが中央部分にあることで構図崩れもしにくく、シャッター音もしっかりとしているところも個人的には評価が高いです。(音が良いと撮っていて楽しくなります笑)
オートフォーカス(AF)の精度も高く、被写体の瞳にピタッとピントが合うので、構図や光に集中できるんですよね。暗所にも強く、どんなシチュエーションでも「これさえあれば大丈夫」と思わせてくれる、私にとって欠かせないメインカメラです。

サブ機:RICOH GR IIIx

そして、メイン機と同じくらい愛してやまないのが、サブカメラのGR IIIxです。
購入してから届くまで2か月かかりましたが、間違いなく買ってよかったカメラです。

40mmという画角が個人的に絶妙で、「あ、いいな」と思ったその瞬間をそのまま切り取れるような感覚です。
28mmのGR IIIも魅力的ですが、フォーカスしたい一部分を切り取る構図に強いGR IIIxを購入しました。

2424万画素と高画質なのはもちろん、なんといってもGRならではの色味がたまりません。
撮って出しでも十分すぎる美しさです。大きなカメラを持ち歩くのが億劫な日でも、必ず持ち歩くようにしています。

個性を引き出す、5つのレンズたち

もちろんレンズも欠かせない存在です。その日の目的や表現したいイメージに合わせて、レンズを使い分けています。

Sony FE 24-70mm F2.8 GM II (SEL2470GM2)

いわゆる「大三元」の標準ズームです。とんでもなくクリアで、ボケも美しい。ポートレートから風景まで、これ一本でほぼ全ての撮影をプロレベルでこなしてくれる、最も頼りになるレンズです。基本的にはこの一本でほとんどの写真を撮影しています。

Sony FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS (SEL100400GM)

風景の一部を大胆に切り取ったり、遠くの被写体を引き寄せたりしたい時に活躍します。望遠特有の「圧縮効果」を使った印象的な一枚を撮るためには必須のレンズですね。

Sony FE 20mm F1.8 G (SEL20F18G)

軽くて明るい広角レンズです。星空の撮影や、ダイナミックな風景、そして室内を広く見せたい時に使います。20mmというが画角が絶妙でα7Ⅳのアクティブ手ブレ補正を使って動画を撮ると、ジンバルが不要なほど綺麗な映像を撮ることができます。

Sigma 14-24mm F2.8 DG DN | Art

さらに広大な景色を収めたい時の超広角ズーム。建造物や自然のスケール感を際立たせたい時、このレンズのクリアな解像力が物を言います。

Sony 2.0x Teleconverter (SEL20TC)

焦点距離を2倍に伸ばしてくれる魔法のアイテム。100-400mmにつければ、なんと最大800mm。
野生動物や月の撮影など、より専門的なシーンで重宝しています。

空からの視点と、滑らかな動き

写真だけでなく、時には動画や特殊な視点での表現も取り入れています。

Dji Mini 3 Pro (ドローン)

これまで見ることができなかった「鳥の目線」を与えてくれるドローンです。このコンパクトな機体からは想像もつかないほど高画質な映像が撮れます。旅行先で広大な自然を前にした時、この機体がもたらす新しい視点は、作品に強烈なインパクトを与えてくれます。アタッチメントが豊富なのも素晴らしい。

Dji RS 3 (ジンバル)

動画撮影で滑らかなカメラワークを実現するためのジンバルです。手ブレを極限まで抑え、まるで映画のワンシーンのようなシネマティックな映像を撮るために欠かせません。

目次

終わりに

以上が僕が現在使っている主な機材となります。

皆さんも、自分の感性に寄り添ってくれる、そんな素敵なカメラを見つけてみてくださいね。

また機会があれば撮影の裏側や便利グッズなどもご紹介したいと思います!

では!

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この記事を書いた人

日本の美しい四季とモダンを愛するフォトグラファー。
大阪で薬剤師として働きながら、写真やカメラについてはもちろん、旅行やライフスタイルについても発信をしています。愛用しているインテリアや撮影機材は楽天ROOMで紹介しています。

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